新たな一歩を
踏み出した

吉田さんに
インタビュー

COLUMN

前職での仕事内容、夢テクノロジーでの仕事内容

夢テクノロジーから新たな一歩を踏み出した吉田さんにインタビューした記事です。前職での仕事内容から夢テクノロジーでの仕事内容もインタビューで話されており、ご自身の強みや普段業務で心がけていること、今後のチャレンジしていきたいことなども伺いました。

これまでの経験について教えてください

クラウド環境でのシステムを自動化する業務を担当していました。

想定される新システムのジョブフローをリスト化し、ジョブに必要な動作をAzureのLogicAppsやAutomationなどで自動化構成しました。そして、ローコードやPowershell、APIを利用して各ジョブを作成していました。

他には、お客様との打ち合わせを介してのセキュリティアラートの設定や、インフラコードの作成、および修正、詳細設計書などの作成を行っていました。

普段はどんなお仕事をしていますか?

インフラチームとして配属され、システム自動化における環境構築、ジョブフローの作成及びドキュメント作成や修正などを行っています。

システムを自動化するにあたって、「何が必要になるのか」、「どの順番でシステムを動かすべきなのか」など、チーム内やお客様と検討し、全体への共有と整理もかねてドキュメントを作成します。

そこから、コードやクラウドのローコード等を使用して、自動化するジョブのロジックを組み立てます。

ただ、ロジックは基本的に前例があるわけではないので、調べながらトライアンドエラーで時間をかけながら進めています。

スキル面以外でのご自身の強みとは?その強みを活かした経験について教えてください

ある配属先で教えていただいた「Ansibleのコードの書き方」が、次に配属された現場でも役に立ったことが印象的でした。たまたま私がAnsibleを使用していたところ、チーム内で分からないこととして挙がっていたのが私の知っているところだったので、調べ直してすぐ解決できました。

現状、Ansibleのように冪等性(べきとうせい)を担保する環境に依存しないコードを自分で書けることで、クラウド、オンプレミス関係なく作業ができるので、とてもありがたく感じています。

今までで大変だったこと、難しいと感じたことはありますか?

100超あったジョブフローやコードを作成していた時が一番大変でした。

開発環境やステージング環境も合わせると、300個程のジョブフローを作成して何度もテストを繰り返しながら、わからないところを調べてはテストして、「トライアンドエラー」でクリアしていきました。

また、いくら調べても分からないようなところは、チーム内で共有して進めたり他のアプリチーム等とも話し合いを繰り返したり、システム的にも連携しながら進めていきました。

普段業務で心がけていることはありますか?

基本的に、最初の何ヵ月かはわからないことばかりなので、上司や配属先の先輩等に質問をしながら、自分で調べた知識と併せて解決していくことを優先的に意識しています。

私には長考の癖があって、悩んでしまうと手が止まってしまいがちなので、紙などにメモして言いたいことをまとめて共有するようにしています。

他にも、配属先での要件定義等プロジェクトに関する資料があれば、必ず目を通しておくことも注意しています。

以前、お客様から現状について質問された時に答えられなかったことが何度もあり、言葉に詰まった経験から、自分の勉強も兼ねて全体像を理解することを意識しています。

今後どのようなことにチャレンジしたいですか?

Linuxの資格を取得したこともあり、インフラ関係に携わることが多いのですが、その関係に強いエンジニアを目指していきたいです。

現状でも、まだまだ私のLinuxの知識は足りないとは思いますが、クラウドでなんとなくしか触れていないネットワーク関係のことも、知識として深めていけたらと考えています。

それとは別に、興味があるプログラミングも少しずつ勉強を進めています。今後は、フレームワーク等についても同様にチャレンジして行きたいと考えています。

夢テクノロジーの研修の魅力について教えてください

未経験でスタートしたにもかかわらず、しっかりしたカリキュラムのある研修を受けることができました。また、似たような境遇の方たちと一緒に研修できたことも、私のモチベーション向上につながりました。

AWS研修にも参加してスキルを身に付けることができたおかげで、幅広い仕事をさせてもらえるようにもなりました。

今では、業務先でシステムを作ったりすることが楽しいです。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

クラウド(Azure)を利用した、次期基幹刷新プロジェクトのインフラ基盤を担当していました。

そこでは、すでに作成されているVMに対して冪等性を保つべく”Ansible”を利用したユーザー管理や作成、ファイル構成を行い、インフラコードを書いて環境設計を自動化することなどを行っていました。

また、要件定義から作成されたVMを詳細設計書に起こし、設計上の変更などがあった場合には要件定義書を修正したり、チーム内で打ち合わせをしたりしながら、複数のVMを構築していました。

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