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夢テクノロジー技術者紹介

英語でのヘルプデスクとして活躍しています

中村さん

2012年10月入社

大手外資系企業にて
英語でのヘルプデスク業務を担当

INTERVIEW04

解決した際に言われる「ありがとう」や、自分でも調べた解決方法をナレッジ化して、チームのみんなと共有すると、それがマニュアルになりお客様から評価される。

なぜ夢テクノロジーを選んだのですか?

中村さん:お客様先で勤務できる点と英語を使ったITの仕事ができる点に魅力を感じたからです。自社内勤務はどうしても業務内容が限定されます。しかし、IT面で考えますと、お客様先ならネットワークエンジニア、サーバエンジニア、ヘルプデスクなど色々な可能性があります。お客様先で働いたほうが色々な会社、色々な技術を学ぶ機会を得られると思いました。又、英語面で考えますと、外資系企業のお客様先への配属もあるので、英語力を磨く為にも夢テクノロジーを選びました。

現在はどんなお仕事をされていますか?

中村さん:現在は英語でのITヘルプデスクの業務に就いています。ヨーロッパ資本の大手外資系企業なので、ヨーロッパの色々な国の方が集まってきています。そこで様々な国の方と一緒に新たなITスキルを身に着けつつ働いています。

キャリアアップやスキルアップをしたと思える部分はありますか?

中村さん:まずは、コミュニケーション能力。ここは、入社する前より格段に上がったと思います。お客様先で色々なことを教わりました。以前は、上司だろうとお客様だろうと、誰とでも明るくフランクに話せるのがコミュニケーション力がある人だと思っていました。ですが、今はコミュニケーション力とは自分の考えを理路整然と相手に伝えること、そして自分の目標を相手に理解してもらうこと、相手の目標を理解すること、そして最終的にチームや部門、お客様先での最終的なゴールを思い描き、情報を密に取り合って目標を達成することだと学びました。なので、それができるように何が必要なのかを考えてきました。

お仕事のやりがいを教えてください。

中村さん:ヘルプデスクは、システムトラブルが起きたとか、ネットワークがつながらないとか何かしらのエラーが起きている方のトラブルを解決するので「ありがとう」といわれる仕事です。そこにやりがいを強く感じるのでヘルプデスクを希望しています。解決に苦戦した時は、同じヘルプデスクの人達と力を合わせ情報共有しながら解決します。システムを使用できなくなると影響範囲も大きくなるため、解決後はチームとしての大きな案件を一件解決した達成感があります。様々な会社から来たヘルプデスクのメンバーで力を合わせ、たくさん検証を行いながらやっとの思いで解決します。
元々はネットワークエンジニアとしてIT業界に入り、その後はシステムエンジニアの経験も積みましたが、ヘルプデスクにはそれらの職種では感じられなかった達成感があります。解決した際に言われる「ありがとう」や、自分でも調べた解決方法をナレッジ化して、チームのみんなと共有すると、それがマニュアルになりお客様から評価される。それもヘルプデスク業務で得たものです。

今後挑戦していきたいことはありますか?

中村さん:ヘルプデスクを極めていくのもそうですが、いずれはサーバ構築やネットワークの構築も絡むヘルプデスクも英語を使用してやっていきたいです。長年ヘルプデスクをやってきたので、クライアント周りに関しては相当知識はあると思います。ただし、IT業界全体の構成を考えるとクライアント周り、サーバ、ネットワーク、プログラミングなどもあります。これらのことを考えるとサーバ周り、ネットワーク周りの特に構築に関する知識をつけて、もっと業務に深く携わっていきたいです。

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