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夢テクノロジー技術者紹介

Salesforceエンジニアとして活躍しています

安永さん

2019年11月入社

社内外のSalesforceの設定業務を担当

INTERVIEW04

お客様から様々な要望をいただくため、お客様を喜ばせるのが好きな方は向いていると思います

現在はどんなお仕事をしていますか?

安永さん:現在は自社を含めたグループ会社のSalesforceの設定の仕事をしています。ある機能を別の機能に変えたいとか、ユーザーを追加したいとか、アプリを駆使してデータを一括で更新したいとか、そういった様々な依頼に対応する仕事をしています。実際にプログラムを組むのはさらに上位資格が必要なため、まだ業務では行っていませんが、テスト環境で練習をしています。

お仕事のやりがいを教えてください

安永さん:自分のしたことが形になるので、やりがいを感じています。それから、お客様から様々な要望をいただくため、お客様を喜ばせるのが好きな方は向いていると思います。最近も、Salesforceで出力した案件情報のレポートに追加で要望を受けてそれに対応したら、とても喜んでもらえました。そうやって仕事を通じて人間関係が広がっていくのが嬉しく感じています。また、Salesforceが需要が高まってきていて、夢テクの環境がSalesforceに移行しつつあることからも、それに携われて嬉しいと思っています。

研修の感想を教えてください

安永さん:僕は、最初にプログラミングの研修を受けた後にSalesforce研修に進みました。プログラミングの研修はとても楽しかったのですが、もちろん、先生は厳しいのでやるべきことをやっていないと指導が入ります。課題に設けられた時間が決められていて、時間内に終えられなければ置き去りにされてしまうので頑張ってくらいついていきました。
Salesforce研修は、始め何のためにやっているのかわからず、難しかったのですがやっているうちに自分のやりたいことをさらに便利にできるソフトだとわかって、そこから楽しくなっていきました。
勉強は思った以上に大変で、やることもないけどやんなきゃいけないという大変さがありました。ですが、自分の勉強の頑張り次第で資格が取れますし、僕はSalesforseの認定資格であるアドミニストレーターを3週間で取得しました。現在は、次の上位の資格を取るために時間を作って勉強しています。
一度楽しさを見いだせたら波に乗れると思うのですが、最初の壁が高く、楽しさを見いだせないと苦しいと感じると思います。周りもなぜこれをやっているのかわからない、楽しみを見いだせないという方は多く、自習では何をしてよいかわからないという人はいます。ですが、そこを乗り越えて仕事でSalesforceが扱えるようになれば、便利さを知れて、学びつつ仕事ができるようになります。

未経験からエンジニアに挑戦したい方に向けたメッセージをお願いします

安永さん:研修を受けるにあたって、やはり予習は重要です。先生がすべて教えてくれるわけではありません。学校や大学のように個別で教えてくれることもありますが、「教えてもらえる」という感覚ではなくて、自分で学びに行くという感覚でないとスキルとして実らず学べないと思います。研修は難しいですし、中には研修ついていけない方もいます。僕は入社する前に、ゲーム感覚でできるオンラインのプログラミング学習サービスをやっていました。それをやるだけでも、全然スタートが違います。

ある一日の流れ